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急になんだか、アイスが食べたくなった。
コタツの机の上でスコアノートと何かのデータを広げてにらめっこしてた阿部くんに、横からタックルをかける。 「阿部くん!食べたい、オレ!」 真っ黒でタレがちな目が心底不思議そうに見開かれて、オレは、あ、コレが目が点って状態なのかな、なんて思ったりして。 「あのね、アイス、食べたい、オレ」 阿部くんは「だよな、うん、そんなわけねーよな、うん」と耳まで真っ赤にしたままで、もごもごと頷いて。 「あ、てめっ!三橋!!笑うンじゃねーよ!」 ああ、おっかし。おかしーの。 「阿部くんの、えっち」 阿部くんは顔が赤いまんまで、オレにウメボシ。
衝動的欲求 |
タイトルで、エロを想像された方、ごめんなさい(笑)
いやー、アイス食べたくて。片腕が。
それにしてもウチの純情ボーイは、どういう誤解をしたんでしょーかねー(笑←白々しい)
そしてあれです、ここまで素直に三橋がわがままを言える関係になってるアベミハ。
さらに、阿部くんをからかっちゃう三橋くん。
ああ、萌え。